EdgeTech+2026
当社は11月18日(水)から開催される「EdgeTech+ 2026」に出展します。
みなさまのご来場をお待ちしております。
展示内容(予定)
サイバーセキュリティ支援サービス
CRA・JC-STAR対応に向けた共創型支援サービス 世界市場ではデジタル製品においてセキュリティの適合性要求が年々高まっています。
EUでは新たにCRA(サイバーレジリエンス法)が発効され、既存のRED-DA(無線機器指令)と合わせて製品の安全性、信頼性がより厳格に求められています。
日本においてもJC-STAR制度を通じ、セキュリティ水準を示す「適合ラベル」の取得が市場参入の鍵となってきています。
弊社では各規制、制度の整合規格をもとに、設計/実装を見据えた企画段階でのリスクアセスメントやGAP診断をサポートし、市場投入までのプロセスをスムーズに支援します。
認証に向けて 何から始めればよいか分からない
認証要件を満たすために、 どのようなテストや検証が必要か分からない
認証対応や製品セキュリティに関する課題に応じて、必要なサービスをご案内します。
会場にお立ち寄りご相談ください。
iPhone・iPad 連携ソリューション
iPhoneなどApple製品を接続する為のApple独自プロトコルiAP2を使用して
サードパーティ製アクセサリとの通信を実現させる為のソリューションです。
会場では、以下のデモをご覧いただけます。
ルネサスエレクトロニクス株式会社製 EK-RA8M1評価ボードを用いて
iPhone/iPadとの接続デモを行います。
Matterソリューション
受託開発から認証サポートまで、ソリューションをご提供します。
経験豊富なWi-Fi及びBluetoothの技術力を軸に通信下位層からMatterアプリケーション上位層まで
トータルで開発をサポート致します。
会場では、以下のデモを展示致します。
リアルタイムOSが動作する各社評価ボードでSTA機能、Matter機能を実現し タブレット端末からの各社評価ボードに対するMatterによる操作をご覧いただけます。
・Infineon社製CY8CKIT-062S2-43012評価ボード(CYW43012)
・NXP社製FRDM-RW612評価ボード(RW612)
・Renesas社製DA16600MOD-DEVKT評価ボード(DA16600)
・Espressif社製ESP32-C6-DevKitC-1評価ボード(ESP32-C6)
KAIBER Touchless
指でつまむ「ピンチ動作」ひとつで、マウスのようなタッチレス操作ができるエッジAIライブラリです。
ToFカメラとの組み合わせで、1〜2m離れた場所からディスプレイ画面のアプリ操作を実現し、人とデバイスの新しいコミュニケーション手段を提供します。
会場では、壁に取り付けた大型ディスプレイのタッチレス操作のデモを体感いただけます。
ディスプレイがあらゆる場所に置かれる一方で、衛生・手袋・汚れ・距離といった理由で「触れない・触りたくない」場面は数多くあり、作業効率と安全を損なっています。
エッジAIタッチレス技術により、「触る」という制約を外し、サイネージ・車載・医療・食品・製造などの現場で、効率と安全、そして人とデバイスの関係そのものの制約を外すことで、この課題を解決いたします。
開催概要
| 日程 | 2026年11月18日(水)~20日(金) 10:00~17:00(19日(木)は18:00まで) |
|---|---|
| 会場 | パシフィコ横浜 |
| ブース |
CW-12 |
EdgeTech+ 2026公式サイト:https://www.jasa.or.jp/expo/